2025年08月01日

進路選択に迷う前に #1214

第1214回の今回は
進路選択に迷う前に
というテーマでお送りします。


とても多くの人が、文系か、理系かの選択に迷っています。
私は、そういう生徒、親からの相談を受けることがよくある。
こうした相談をいただいた時、真っ先に、尋ねることがある。

勉強していますか。

勉強量が不足していたら、文系、理系のどちらを選択したらいいのか
迷うのが当たり前。
なぜかと言うと、ご本人が、文理どちらを選択しても、
結果を出せないことを知っているからだ。

だから、本質的な問題から目を背けて、
悩んでいるふりをする。
悩んでいるふりをしている瞬間は、将来の不合格と言う結果から、
目を背けられるからだ。
だから、ますます、悩むのをやめられない。

そして、勉強もしません。
文系、理系を決められないので、勉強が手につかなくて、
などどカッコをつけていれば、
親も、それ以上、勉強しない事を責めたりしない。
「気分転換してくるから」
といって、親から小遣いをせしめて、遊びに行ってしまっても、
許されるように思う。
ますます、合格からは遠ざかって行きます。

文理選択に迷っていることが錦の御旗になる。
これを、早くやめましょう。
一刻も早くやめましょう。
続けていても、百害あって一利なし。

今自分がしていることは、
自分のみならず、周りのすべての人々を不幸にする
破壊行為であることに気づきましょう。

どの科目ならやれそうですか。
どの分野ならやれそうですか。
どの教材なら、手をつけられそうですか。

とにかく、手を付けられそうなことを見つけて、手を付けること。
無理やりでもそれをやること。
生活が乱れてしまっている人も多いと思う。
勉強に集中できる環境をつくってください。
まずは、スマホの契約を解除して、スマホの本体は、親に保管して
もらってください。
あなたはスマホを持つ資格はありません。

とにかく、一刻も早く、始めること。

絶対合格!

再生時間は2分です。ぜひ聴いてみて下さい。

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2025年07月25日

東大受験生ための理想のモーニングルーティーン そのA #1213

第1213回の今回は
東大受験生ための理想のモーニングルーティーン そのA
というテーマでお送りします。


以前この番組で、東大受験生ための理想のモーニングルーティーンを
紹介いたしました。
https://kamoshita-math.seesaa.net/article/516612769.html

このモーニングルーティーンを開始されて、いかがでしょうか。
いろいろな変化を感じられたのではないでしょうか。

たとえば、30分の経過を知らせる、
タイマーの音さえ気づかないくらい集中していて、
気づいたら1時間経っていたとか。
集中力が上がって、今まで気づかなかったことに気づけて、
より深く理解できるようになったとか。
今まで、曖昧にしていたところが分かるようになったとか。
カラ元気とか、無理やり思い込もうとするのではなくて、
合格への確かな手ごたえを感じるとか。
志望校に対するこだわりが無くなって、肩から力が抜けて、
楽に勉強できるようになったとか。
勉強自体が妙に楽しいとか。
勉強だけでなくて、心の変化も感じていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

ただ、上手くいかないというかたもいらっしゃるとおもいます。
そういう方は、どうしたらいいでしょうか。
教材がその人に合っていない可能性があります。
だから、その人に合った教材で勉強すべきです。

では、自分に最適な教材に出会うにはどうしたらいいか。
方法1 私に相談する。
方法2 丸善日本橋店に行って、全部の本を買う。
 丸善日本橋店は、規模が適切で、本が見つけやすく、良い本が集積されていて、担当者が本について非常に詳しい。

逆に、やってはいけないこと。
その1 友達に聞く。
その2 学校の先生に聞く。
その3 両親、兄弟、親戚に聞く。
その4 ネット検索。
その5 書店に長居すること。

だから一番やってはいけないことは、
友達数人と本屋に行って、学参売り場のところにたむろして、
ああだ、こうだと、参考書・問題集の品評会を長々と催して、
結局、一冊も買わないで帰ってくること。
時間の浪費!その一言。
人はこういうことは絶対してはいけません。

ご両親には、口出し無用で、お金だけ出していただいてください。
そして、丸善日本橋店に行き、全部買ってきてください。
その中に、あなたにとって最適な本があるはずです。

1,2週間、とっかえひっかえやっていると、
あなたにとっての一冊がわかるはずです。
それに出会えたら、合格はあなたのものだといっても過言ではありません。
あとは、モーニングルーティーンに組み込んで着実にこなしていくだけです。

絶対合格!

再生時間は3分です。ぜひ聴いてみて下さい。

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2025年07月18日

未修部分をなくせ!遅れをとってしまった人のための逆転合格を目指す夏休みの過ごし方 #1212

第1212回の今回は
未修部分をなくせ!遅れをとってしまった人のための逆転合格を目指す夏休みの過ごし方
というテーマでお送りします。


未修部分を無くすこと。

これは、中学受験、高校受験、大学受験、大学院受験、すべての受験で
最初にやならくてはならないことだ。
未修部分を抱えていては、いつもまでたっても
本格的な受験勉強は始められない。

例えば、一題を解くのに、確率+漸化式+複素平面+極限の全部の知識が
必要となることがある。
これは特別な事ではなく、一題を解くのに複数分野の知識が必要となるのが
入試問題だ。
この点が定期試験の問題とは根本的に違っている。

入試問題を解くための勉強を始めるためには、
全分野を習得していることが前提となる。
兎にも角にも未修部分をなくさなくてはならない。
未修部分を残したまま受験に突入するのは、
武器なしで戦闘に挑むのと同じで、勝ち目はない。

今現在、次のような状態の人はいないだろうか。
数学で、積分までやっていない。部分積分?
物理で、電磁気がゼロ。
力学的エネルギー保存則、どういうとき使えて、どういうとき使えないか。
運動量保存則、どういうとき使えて、どういうとき使えないか。
化学で、有機をぜんぜん手つかずのまま放置してしまっている。
英語で、単語が全然覚えられていない。

そういう人は、夏休みを利用して未修部分を無くして欲しい。
まず、科目と分野をしぼること。
あせって、いっぺんに沢山の種類のことをやろうしては
余計合格から遠ざかってしまう。
焦る気持ちを抑えて、
今まで怠けていた自分に対して喝をいれながら、
取り組む科目と分野を決める。
そして、期間も決める。

例えば有機化学をやろうと決める。
でも、有機化学の全分野をやろうとするのは無理だ。
これでは範囲が広すぎる。
有機化学の中の「脂肪族化合物」を一週間で何が何でも叩き込む。
このくらいの目標が適切だ。
どんなことでも成し遂げるためには、
適切な目標設定と時間管理が必要となる。
この匙加減があなたの合否を決する。

くれぐれも焦らない事。
焦ってやろうとしても何もいいことはない。
焦っても無意味。
いままで遊んでいた自分が悪いのだ。
そう思って、
一つ一つの事項に集中して、丁寧に学んでいってほしい。

計算、図、化学式、グラフなどしっかり書いて、自分で納得することが大切だ。
見ているだけでは力にならない。
当たり前のことだ。

でも、でも、先生、それでも焦ってしまって。
という声も聞こえてくる。
そういう声を無視せよ。
必要でないことを無視する強さを学んでいると思いなさい。
迷ってはダメ。

迷いは鬼。鬼に食われないようにするにはどうするか。
自分が鬼を食ってしまうのだ。
鬼も食うぞ!
と決意して、努力するのだ。
自分が強くなるしかない。
それを決めるのはあなた自身だ。

絶対合格!

再生時間は4分です。ぜひ聴いてみて下さい。

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2025年07月11日

最高の学力を身に着けてほしい #1211

第1211回の今回は
最高の学力を身に着けてほしい
というテーマでお送りします。


私の願いは3つある。
その1.生徒に最高の学力を身に着けて欲しい。
その2.身に着けた最高の学力を基にして、さらに研鑽を積み、工夫を重ね、
    自分の学んだことを次世代に伝えて欲しい。
その3.最高の学力を思う存分使って、日本国の発展と繁栄に尽くして欲しい。

この三つのことを、心の底から願っている。
今の世代が怠けて、次の世代へ継承ができなかったらどうなるだろうか。
大人も子どもも強い危機感をもって振り返って欲しい。
大きな責任を感じて欲しい。
子どもであっても、真剣に学ぶ責任があるのだ。
教育や躾をする大人と教育を受ける段階にある子供たちが、教育や躾を通して、
知的財産の受け渡しがおこなわれているのだという意識をともに持つことで、
勉強や躾が上手くいく。
このことによって最高の学力を身に着けることができる。
私にとって、世界最古の国家である日本に生まれ育ったことは強い誇りであり、
その知的財産の継承に参加できることは大きな喜びです。

今述べたような文脈のなかで鴨下算数数学塾を位置づけてみます。
一言で言えば、鴨下算数数学塾は、一生続く学びの基礎を教えるところです。
学び方には、正しいやり方があり、
1. 正しい勉強の仕方で、
2. 最大限の努力を、
3. 続けることで
最高の学力を身につけられる。
正しい方法、最大限の努力、継続の3つが揃ってはじめて、
最高の学力への道が拓けるのです。
生徒が、この3つが身に着けられるよう徹底的に鍛えます。
あらゆる知識を総動員して、この3つを身につけさせます。
そして、その後、生徒には、数多くの出会いが待っているはずです。

ただ、どんなに偉大な人に出会っても、その人に準備がなければ、
その目の前にいる人の偉大さは理解できません。
だから学ぶことが必要なのです。
どんなに偉大な人、事象に出会ってもその重要さを理解でき、正しく評価し、
そこから学べるのは準備してきた人だけだからです。

学びましょう。
次世代への責任感と知への情熱をもって。

絶対合格!

再生時間は3分半です。ぜひ聴いてみて下さい。

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2025年07月04日

素晴らしい文章に出会いました。一緒に読みましょう #1210

第1210回の今回は
素晴らしい文章に出会いました。一緒に読みましょう
というテーマでお送りします。


とてもすばらしい文章に出会いました.
皆様と一緒に熟読したいと思い,引用させていただきます.

『演習誰でもできる化学濃度計算 実験 実習の基礎』丸善出版.
著者 立屋敷哲(たちやしき さとし)
女子栄養大学で46年教鞭をとられ,2019年に退官されました.
1ページ

Study Skills 1. 何のために学ぶのか,考えてみよう
君たちは何のために大学に進学したのだろうか.
もっと学ぶためではないのか.そもそも人は何のために学ぶのだろうか.
唐突だが,勉強は,じつは人類の知的財産を次世代に引き継く相続行為である.
よって,学ぶことは次の世代を支える若い人の責務である.
また,学ぶことは自分が一生を生きるための糧を得る手段
身につけることでもある.
それゆえ厳しい言い方だが,この人類の未来に対する責任を
逃れようとする人は,人としてあるいは社会の一員として
生きることを放棄することに値する.
人は自分の能力を生かさなければならないし,伸ばさなければならない.
それをもって社会に寄与しなければならない.
これが生きるということである.
したがって,少なくとも若いうちは誰でも,何かを学ぶ必要がある.
それが人間として生きていく義務である.
学ぶうえで,能力を人と比較する必要はない.
大切なことは,世界に2人といないオンリーワンである自分をどう伸ばすか.
どう生きるかである.
学ぶ場所や方法,時間はもちろん学校だけに限らない.
学び方は多種多様である
(“生命科学・食品学・栄養学を学ぶための有機化学 基礎の基礎”(丸善) 序文参照).


立屋敷哲先生の最終講義
https://course-video.eiyo.ac.jp/final/tachiyashiki_20190204.html

絶対合格!


再生時間は2分です。ぜひ聴いてみて下さい。

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2025年06月27日

東大受験生ための理想のモーニングルーティーン #1209

第1209回の今回は
東大受験生ための理想のモーニングルーティーン
というテーマでお送りします。


なぜ東大は難しいか。
整理すると次の3つになる。

1.受験科目が多い(外国語、数学123ABC、物理、化学、現代文、古文、漢文、社会1、情報)
2.問題が難しい
3.受験者の学力レベルが高い

沢山の科目に対して、高い水準まで実力を高めること。
全科目全範囲を高いレベルで習得する必要がある。
これに対応するために、毎朝のルーティンを提案したい。
具体的にはこのようなものになる。

朝5時起床 すぐに勉強開始
30分ごとに科目を変える。(教材は、あくまで例です)
外国語 30分 教科書の音読
物理  30分 物理のエッセンス
化学  30分 重要問題集
数学  30分 1対1
数学  30分 1対1
古文  30分 古典文法

朝のうちに全ての科目に一通り触れることが目的となる。
それを実現するために、30分で一科目を割り当て、
途中でやりかけの問題があったとしても、30分で打ち切って、次の科目をやること。
そうすれば、すべての科目に触れることができる。

これ以降の時間の使い方は二つの道がある。
その1 遅れている科目や、苦手な科目に、その日の残りの時間をすべて投入する。
その2 モーニングルーティーンと全く同じことを4回繰り返す。

その1とその2の間に数多くのバリエーションを作り出せる。
朝のルーティンをやったら、残りは過去問を勉強するというように
各自の状況に応じて、いろいろと試みて欲しい。
ただ、朝のルーティンだけは断固守ること。


もう一度、守るべきポイントをまとめる。
1.5時起床後、できるだけ速やかに勉強に取り掛かる。
2.1科目につき勉強時間は30分。
3.30分を超えたら、やりかけであっても強制終了して、次の科目に移る。
4.朝のうちに、すべての科目を勉強する。

このモーニングルーティーンを実践することで、得られるものは大きい。
その1のやり方を取った場合、安心して、不得意科目の勉強にあたれる。
この安心感が集中力を生み、勉強の能率が驚くほどあがる。
その2のやり方をとれば、全科目が同時に底上げされてくる。
3カ月で効果を実感するはずだ。
たかだか30分やるだけでと毎日30分の勉強を馬鹿にしてはいけない。
小を積みて大となす、と言う言葉もあるとおり。
朝一番で、全科目に触れることで、
安心して、遅れている科目や、苦手の科目に取り組める。
科目の多さに圧倒されず、確実に一つ一つの項目を身に着けていくことができる。

このモーニングルーティーンが機能するには、もう一つ必要なものがある。
それが、ブライトライト。
ブライトライトを浴びながらモーニングルーティンを行なうことで生活習慣が安定する。
特に、冬期、日照時間が著しく減る北国の受験生には必須だと思う。
情緒面も安定して、使用後の違いに驚くはずだ。
北国の受験生が全員、ブライトライトを使ったら、大学受験の様相は一変すると思う。
東大合格者数高校別ランキングのベストテンが、ほとんど北国の高校に占められてしまうだろう。
日本全国の学生が朝5時に起きてモーニングルーティンをブライトライトを浴びながら実践したら、それだけで日本のノーベル受賞者数は10倍になるだろう。
ブライトライトを使わないという選択肢はない。
ただ、注意して欲しいのは、人によって睡眠障害を生ずることがある場合がある。
その時は、夕方、30分ほど、ブライトライトを浴びて欲しい。
どうしても新しい道具を使いこなすためには、試行錯誤は必要となる。
効果が絶大なので、それぞれの状況にあわせて、上手に使いこなして欲しい。

絶対合格!

参考:ブライトライトME+
製造元ソーラートーン株式会社 https://solartone.com/brightlight/
取扱店 https://brightlight-store.ovtp.net/
※当塾はブライトライトを有用なツールとして紹介するものであって
斡旋やアフィリエイトは行っておりません。ご理解いただけますと幸いです。

再生時間は10分です。ぜひ聴いてみて下さい。

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2025年06月20日

言葉を大切に扱うこと #1208

第1208回の今回は
言葉を大切に扱うこと
というテーマでお送りします。


子どもの教育にあたって、一番注意しなくてはならないこと、
それは、日本語を大切にすること。
ご両親にお願いするのは、
正しい日本語を話すこと。
正しい日本語とは、
主語と述語を明瞭に話すこと。
そして、論理的であること。
例えば、このような会話のやりとりのことです。


お母様、ただいま帰りました。
お帰りなさい。
あなたは、今日学校で何を勉強をしましたか。
私は、算数の勉強をしました。
あなたは算数の何について勉強しましたか。
私は、分数同士の割り算について勉強しました。
先生は、分数同士の割り算について何とおっしゃっていましたか。
先生は、分数で割ることは、その分数の逆数をかけることと同じだと、
何度も強調されていました。
あなたは、先生のおっしゃったことを、ノートに書きましたか。
はい、私は先生のおっしゃったことをノートに書き写しました。
そのノートをお母さんに見せてください。
はい、これがそのノートです。
先生は、宿題を出されましたか。
はい、先生は宿題を出されました。
宿題は、何ですか。
教科書55頁の演習問題を全部解くことです。
教科書55頁の演習問題をすぐにやってしまいなさい。
はい、すぐに取り掛かります。
やり終わったら、お母さんに見せなさい。


このような会話は、子どもの頭脳を育てます。
論理的に考える力が養われます。
脳に無駄なストレスがかからず、前頭葉が鍛えられます。
意味が明瞭で、論理が破綻していないからです。
言葉を大切にすることは、自分自身を大切にすることでもあります。
自分自身の人生を大切にすることでもあります。


絶対合格!

再生時間は8分です。ぜひ聴いてみて下さい。

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2025年06月13日

問いかけること #1207

第1207回の今回は
問いかけること
というテーマでお送りします。


自分は本当に真剣に受験勉強に取り組んでいるだろうか。
心から真剣だ。
どこか手を抜いているところはないだろうか。
もっと沢山できたのではないか。
もっと集中して取り組めたのではないか。
もっと他にできることはないか。
常に、自分自身に問いかけ続ける。
この問いかけ続けることなしに、受験の合格はありえない。

生きるとは何か。
それは、自分自身に問いかけ続けること。
到底答えが分からない、
分かりようもないことであっても、
問い続けること。
自分に問いを発する瞬間から自分の人生が創られていく。

生きるとは何か。
死とは何か。
より良く生きるにはどうしたらいいか。
自分の才能を最大限に伸ばしていくにはどうしたらいいか。
そもそも、自分に才能はあるのか。
あるとしたら、どんな才能があるのか。
どうしたら才能を生かして国のために尽くせるだろうか。
絶対に東大に行きたいと思うのはなんでだろう。
東大に行ったらどんな問いと出会うだろう。
東大に行ったら、どういう問いが浮かぶだろうか。
次々に、いろいろな問いが浮かんでくる。

問いかけるから人生は開けてくる。
新たな問いに出会うことができる。
先ほど、人生は自分自身に問うことだと言った。
更に言えば、人生は問いに出会う旅ともいえる。
問いに出会い、問いかけて、そして、また、問いに出会う。
大学に行くのも、問いに出会うためだと思う。
大学に行く前の自分だったら、その問いを思いつくこともなかった。
そういう問いに出会いたいから、
出会うと知っているから、大学に行きたいと思うのかもしれない。
出会った問が、専攻した学問分野の課題ということもあるし、
人生は如何に生くべきかという問いであるかもしれない。
そうやって、人は新しい人生の局面を切り開いていく。
それが生きると言うこと。

私は、「絶対合格!」を自分に問いながら、教え続けている。

絶対合格!

再生時間は3分半です。ぜひ聴いてみて下さい。

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