2020年06月25日

自分は凡庸だと認めると (第827回)

第827回の今回は
自分は凡庸だと認めると
というテーマでお送りします。

今回のお話の要点は
  • 人間は「自分は凡庸だ」と思う一方で「自分は優れている」とどこかで思っている
  • お子様の毎日の予定を習い事で埋めるご両親様
  • 医学部受験に必要な勉強量をやりきれないお子様は「医学部はダメでも東大は・・・」など思っている
  • 自分は無能で凡庸だからどうするか、と認めることが出発点
  • 受験は最低3年はかかる
  • 「選択と集中」が機能する前提条件
  • 「選択と集中」は自由への道
    です。

    再生時間は13分半です。ぜひ聴いてみて下さい。

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  • posted by 鴨下算数数学塾 at 06:00| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする