2020年04月30日

語源を通して発音を学ぶ (第811回)

第811回の今回は
語源を通して発音を学ぶ
というテーマでお送りします。

今回のお話の要点は
  • 大人も子供も発音に対する意識が低すぎる
  • 単語と発音記号の取り扱いが対等であることが大事 
  • 発音記号が載っていないと、辞典でいちいち確認する手間が増える
  • 日本人の先生で発音やその訓練に詳しい方に教わるのがベスト
  • なぜ日本人の先生が良いのか
  • 正しい「ネイティブの先生の使い方」
  • 発音を無視して 覚えるのはダメ
  • 発音記号を正確に読めて、その通りに発音できることが大事
  • 単語一つ一つの成り立ち、歴史の流れを知ることも大事 
  • なぜ英語でのコミュニケーションが難しいか?
    です。

    再生時間は11分です。ぜひ聴いてみて下さい。

    ■英単語学習のお勧め図書■
    『語根中心英単語辞典 』(瀬谷 広一)大修館書店
    『語源で覚える英単語3600』(藤井 俊勝) 青灯社
    『語源中心英単語辞典 』(田代 正雄)南雲堂
    『語源で覚える英単語飛躍増殖辞典』(島岡 丘)創拓社

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  • posted by 鴨下算数数学塾 at 06:00| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする